相差町の岬、鯨崎の名として残るように、
流れ着いたクジラにちなみ、また青峯山正福寺の
本尊にまつわる伝説などから、
7月14日 天王祭のこの日に行われるお祭り。
親子のくじらみこしが、町内を練り歩き、夜には
夜店が並び、振舞いや花火大会が行われます。
平成元年6月、
大敷網に一頭の鯨が迷い込み、
町中の話題にないました。
これをきっかけに
鯨供養、会場安全の式典として
行われようになりました。